2012年07月30日

介護労働環境向上奨励金について。

こんにちは!

毎日暑いですが調子を崩されたりしていませんか?



私は今年のカープの調子が良い分、元気いっぱいです!

3〜4位を争っている最中なので今年はクライマックスシリーズ

にひょっとして行けるのではないかと期待しています。




ちなみに対戦成績は借金中。応援に行った時には

♪宮島さんの神主が〜を一回は歌いたい...と

願っています。





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今回は私共、福祉用具貸与事業者にはあまり関係のない

話題になりますが。





腰痛予防のための用具導入の助成金制度が

スタートして4年目を迎え

今年度は「介護労働環境向上奨励金」と名称変更され

年間予算額が18億から24億円にスケールアップしました。





介護福祉機器等助成は介護サービスの事業者主が

介護労働者の身体的負担を軽減するために、

新たに介護福祉機器を導入し適切な運用を行うことにより

介護労働の改善が見られた場合に

介護福祉機器の導入費用の1/2(上限300万円)を

支給するものです。






近年、他産業では業務上の腰痛は減少しているのに対して

介護職・看護職では腰痛による労働災害申請件数が増大して

いるそうです。

これらの介護職員の腰痛予防には介護負担軽減のための

介護機器の活用が効果的です。

今後の介護人材不足に対処するためにも、各介護事業所において

腰痛対策を進めていく必要があります。





介護職の方は本当に大変だと思います。

国が現場の声を少しずつでも反映してくれれば

介護に携わる人が増えて、さらなる高齢者社会に向けて

介護職員の定着が促進されるでしょう。







テクノエイド協会の福祉用具シリーズVOL15に

介護作業者の腰痛予防対策チェックリストが記載されて

おり便利です。

↓↓↓


http://www.techno-aids.or.jp/research/vol15.pdf#search='テクノエイド協会%20腰を痛めない'
posted by 福祉スタジオ/イエリHOUSE at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記