2011年05月09日

レンタルに個別援助計画導入決定へ。


ゴールデンウィークも終わりましたが

皆さま、五月病にはなられていませんか?

私も徐々に体を慣らしていこうと思っております。



さて、この度4月に開催された「福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」にて

厚生労働省はこれまで検討されてきた福祉用具の個別援助計画の作成

義務付けることをまとめ、必要な改正が行われることになりました。



個別援助計画を導入することのメリット

@ケアマネ・利用者・家族間の情報共有や理解のため

A利用者の身体の状態の変化に迅速に対応し、モニタリングや利用機種の変更をスムーズに行える

B事故防止につながる

などが挙げられました。



福祉スタジオでは平成22年3月より個別援助計画を作成しており、

今後も新・介護保険制度に円滑に対応できるよう徹底しております。



また、レンタル商品の初回導入後より半年に一度のアフターメンテナンスで

利用者宅を訪問して、利用状況を把握するよう努めておりますので

今後も個別援助計画とアフターメンテナンスを並行して

進めていきたいと思っております。



個別援助計画について、分からないことがあれば

どうぞお気軽にご相談下さい。




また、これまで議論が重ねられてきた

【歩行補助杖】【歩行器】【手すり】【スロープ】の

レンタル⇒販売への移行については改正を見送ることが決定的となっております。




詳しい内容は厚生労働省のHPにてご確認下さい。

シルバー産業新聞特報にも詳しく掲載されております。
posted by 福祉スタジオ/イエリHOUSE at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記