2012年01月24日

1月も半ば過ぎました。

こんにちは!

1月ももう半分過ぎましたが、いかがお過ごしですか?

今回は私が以前気になった分科会の案について

つらつらと書かせていただこうと思います。




介護給付費分科会の介護報酬・基準(案)というのが

検討されていますが、その中に

小規模多機能型居宅介護のサテライト型の創設が打ち出されました。

サテライトとは、衛生のことで、本体1箇所に対し

車で20分圏内の2箇所までの

小規模多機能(サテライト型事業所)が創設されるかもしれません。

定員は少ないものの、報酬は通常の小規模多機能と

同額ということで、事業者にとっては朗報かもしれません。

ただ救急の対応など、様々な意見が飛び交っているようです。

40万人分の小規模多機能型居宅介護を確保するために

あの手この手を打ち出しています。




他にも

老健での「在宅復帰機能強化型」という施設サービスを新設し

ベッドの回転率を上げるというもの。

しかしながら、老健の入居者の4割が特養の待機者ともあり

在宅復帰を目指す老健でのターミナルケア・看取りを評価するのは

おかしいとの意見もあるようです。



たしかに老健とは、病院と在宅の中間に存在する施設でありますし、

今回7日までの医療ケアで加算評価するという案もあり

高い報酬ほしさの7日までの復帰が横行するようなことの

ないよう、検討を重ねてほしいものです。









【参考】シルバー新報



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2012年01月05日

謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
 
旧年中は格別なご高配を賜り、

まことに有難く厚く御礼申し上げます。

本年も、より一層のご支援を賜りますよう、

従業員一同心よりお願い申し上げます。


敬具


         

      有限会社 福祉スタジオ
  
      代表取締役  新原 俊男
 

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2011年12月21日

今年も一年ありがとうございました。

御無沙汰しておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は年の瀬という事で、来年スタートするレンタルや福祉用具販売についての

制度を簡単に振り返り紹介します。




◎ 福祉スタジオでは2012年4月からスタートする”レンタルの個別援助計画”を

  2011年から実施しております。




◎ 以前にもお伝えした福祉用具追加項目が2012年4月にスタートします。

  こちらはレンタルに「介助用ベルト」や「特殊尿器」といった項目が増え

  住宅改修では「通路等の傾斜の解消」「扉の撤去」「転落防止用柵の設置」などの

  項目が追加されます。

  ※ただし、貸与事業者がこの項目をレンタル品としてスタートするかどうかは

  各貸与事業者に確認が必要です。

 

  これらは3月頃に詳細が告示される予定になっています。






2011年度はレンタル・福祉用具販売・住宅改修ともに

全国で給付の利用が増加したそうです。(6.8%〜7.9%)

これは高齢者の増加と共に、介護保険サービスの充実の結果です。

来年からは様々な計画が導入されます。

福祉スタジオでも一つ一つ対応して参りますので

2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。





posted by 福祉スタジオ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月20日

寒くなりましたね。

みなさん、こんにちは!

寒くなってきましたが風邪はひかれていませんか?



現在福祉スタジオでは住宅のリフォームを行っており

今月末にも一件竣工する予定です。



今回のリフォームのメインは二階建ての住宅の生活の拠点を一階に移し

一階リビングを拡張し、夜は二部屋の寝室として使用できるように変更、

トイレ・浴室・洗面所の入替えや外壁の塗替えです。

壁紙やフローリング、建具なども入替えますので

施主様はもちろん、私共も出来上がりが楽しみです!



これから末永く住まわれる家なので

今まで以上に住み心地の良い場所になって頂けると嬉しいです。




11月初旬にはご近所の方を含め、完成見学会をさせて頂く予定です。

もしもご希望の方がいらっしゃいましたら

下記のURLからメールを送信して頂くか福祉スタジオへご連絡下さい。



http://www.fukushi-studio.com/web/an_inquiry.html

↑大変申し訳ありませんが、今回は受付を終了いたしました。(10/28現在)
 



福祉スタジオ  
電話082-568-5302 担当 新原えり









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2011年09月14日

新項目が介護保険に追加になります。

皆さんこんにちは。9月なのにまだまだ暑いですね!

今回は23年9月8日に行われた第六回「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」で

レンタル・住宅改修・購入に新項目が加わることが妥当と

判断されましたのでお知らせします。



この検討会は介護保険の給付対象となる福祉用具や住宅改修を拡充する場合などに

その是非を議論・検証する組織です。




議論の結果、福祉用具貸与(レンタル)では

@介助用ベルト(入浴介助用のものは購入、それ以外をレンタル)

A特殊尿器(自動排泄処理装置)



福祉用具購入では

@便座の底上げ部材



住宅改修では

@通路等の傾斜の解消

A扉の撤去

B転落防止用柵の設置






以上が保険給付に加えることが妥当と判断されました。

今後の動きは社会保障審議会の介護給付費分科会に報告し

了承を得た上で介護保険給付対象となります。



現在は検討会で妥当と判断されている現状ですので

正式決定しましたらまたブログにてご報告します。


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2011年08月10日

介護労働設備等導入奨励金。

先日立秋になりましたが、まだまだ暑い毎日が続きますね。

皆さまいかがお過ごしですか?




介護労働者設備等導入奨励金で腰痛予防機器の活用が

進んでいます。

制度としましては、利用者の介護に携わる介護保険事業者や

障がい者サービス事業者を対象に

介護労働者の負担軽減や腰痛予防に効果が期待できる

介護福祉機器を導入し、

一定期間使用し、ある程度の効果が見込めた場合

機器導入の半額まで助成が受けられます。

【※上限600万円の半額最大300万円まで】



▼▼対象機器▼▼

移動用リフト、特殊浴槽、車いす体重計、自動車用車いすリフト

ストレッチャー、介護ベッド、シャワーキャリー、昇降装置

座面昇降機能付き車いす

の9点です。

【※一品十割万円以上が条件となります】




▼▼注意事項▼▼

注意が必要なのが、これらの導入により職員の割合の

6割以上が健康状態が改善していなければならない事や

この制度運用期間中に施設理由で退職者を出さないという

要件を満たさないと不支給になるそうです。




今後、高齢者が増えていくとともに

介護人材の確保が課題となっている現在。

同制度の活用で負担軽減する福祉用具の役割を

大いにアピールする必要があるのだと思います。





※参考...産業新聞176号



posted by 福祉スタジオ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月02日

なでしこジャパン。

サッカー女子ワールドカップ、優勝おめでとうございます!

8月2日国民栄誉賞の授与決定もおめでとうございます!

大会MVPと得点王を獲得した澤選手の言葉が発表されました。



「国民栄誉賞という名誉な賞をいただいて、

びっくりすると同時に大変光栄に思っております。

少しずつ日本が元気を取り戻しつつあるなか、

私たちがみなさんに希望と活力を与えられたのであれば、

大変嬉しいことです」



なでしこジャパンに限らずスポーツが与える力は絶大で、

子供から高齢者までを笑顔にしますね。

これからも少しずつでも夢や希望に満ち溢れた

日本になっていってほしいです。



posted by 福祉スタジオ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月16日

改正介護保険法が成立

平成23年6月15日に改正介護保険法が成立し、

来年4月1日に施行します。



この日成立したのは

▽@ 24時間対応で行う「定期巡回・随時対応型訪問看護」

▽A 訪問看護と小規模多機能型居宅介護を同一の事業所で運営できる「複合型サービス」

▽他 認知症・精神障害・知的障害者の生活を支える成年後見人制度の活用促進




▽@24時間対応で行う「定期巡回・随時対応型訪問看護」とは・・・?

ヘルパーと看護士が連携して定期的に利用者を訪問し、短時間介護を行う

他、要請があれば随時駆けつけるもの。



これは高齢者が独り暮らしや重度の要介護度になっても

住み慣れた地域で暮らし続けられるようにするためです。




▽A訪問看護と小規模多機能型居宅介護を同一の事業所で

  運営できる「複合型サービス」とは・・・?


そもそも小規模多機能型居宅介護とは?

「通い(デイサービス)」を中心として、

「訪問(訪問介護)」「泊まり(ショートステイ)」

組み合わせてサービスを提供することで、

中重度となっても在宅での生活が継続できるように支援するものです。

小規模多機能居宅介護を提供する施設は、

地域に根ざした小規模の施設であるため、

「通い」、「訪問」、「泊まり」等のサービスを利用するときに

同じスタッフが対応できますので、連続性のあるケアを利用できる利点があります。

家族にとっても安心できるサービスとなります。




「訪問介護」はありますが、ここへ「訪問看護」をさらに盛り込むのが

今回の「複合型サービス」です。



名前が似ていて分かりにくいので以下、説明いたします。




訪問介護とは自分や家族だけで日常生活を営むことが難しくなった

要介護者に対して、介護福祉士やホームヘルパーが自宅に赴き、

入浴、排せつ、食事等の介護等の日常生活上のお世話を行うサービスです。



訪問看護とは訪問看護ステーションや医療機関から

保健師、看護師、理学療法士等が生活の場である

家庭に出向き、健康上の問題や生活上の障害のある方々に対して

専門的なサービスを行うことです。




今まで以上に介護・看護の専門的なサービスを

同拠点で行える本人も家族も安心の地域密着型サービスが

今回盛り込まれました。




良い面がある反面、底つく交付金で保険料の値上げや

介護職員の待遇など問題はさまざまです。





posted by 福祉スタジオ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月09日

レンタルに個別援助計画導入決定へ。


ゴールデンウィークも終わりましたが

皆さま、五月病にはなられていませんか?

私も徐々に体を慣らしていこうと思っております。



さて、この度4月に開催された「福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」にて

厚生労働省はこれまで検討されてきた福祉用具の個別援助計画の作成

義務付けることをまとめ、必要な改正が行われることになりました。



個別援助計画を導入することのメリット

@ケアマネ・利用者・家族間の情報共有や理解のため

A利用者の身体の状態の変化に迅速に対応し、モニタリングや利用機種の変更をスムーズに行える

B事故防止につながる

などが挙げられました。



福祉スタジオでは平成22年3月より個別援助計画を作成しており、

今後も新・介護保険制度に円滑に対応できるよう徹底しております。



また、レンタル商品の初回導入後より半年に一度のアフターメンテナンスで

利用者宅を訪問して、利用状況を把握するよう努めておりますので

今後も個別援助計画とアフターメンテナンスを並行して

進めていきたいと思っております。



個別援助計画について、分からないことがあれば

どうぞお気軽にご相談下さい。




また、これまで議論が重ねられてきた

【歩行補助杖】【歩行器】【手すり】【スロープ】の

レンタル⇒販売への移行については改正を見送ることが決定的となっております。




詳しい内容は厚生労働省のHPにてご確認下さい。

シルバー産業新聞特報にも詳しく掲載されております。






posted by 福祉スタジオ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月04日

東北関東大震災。

この度の東北関東大震災により、

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。





福祉用具貸与事業所と致しまして

この度の震災や関東での計画停電により、

特殊寝台やエアマットの停電の安全確保の為

取り扱い等の注意事項をご紹介させて頂きます。

ご案内に基づきご利用頂けますよう宜しくお願い申し上げます。




【シーホネンス株式会社】

http://www.seahonence.co.jp/news/info/20110314.html


【パラマウントベッド株式会社】

http://www.paramount.co.jp/news/index.php?y4=2011#0120


【フランスベッド株式会社】

http://www.francebed.co.jp/




福祉用具につきましてご不明・ご心配な事がありましたら

福祉スタジオへご連絡下さい。

posted by 福祉スタジオ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記